資格勉強の進捗を管理するのに最適!ガントチャート作成のすすめ

こんにちは、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

突然ですが、みなさんは語学学習や資格勉強をする時に、どうやって進捗の確認やモチベーションの維持を行っていますか?

TODOリストを作っている?それとも頭の中でなんとなくこの日までにやると決めているという感じ?でしょうか。

例えば「来月TOEICを受けるから、受験日までにこれこれをやる」といった比較的短期な目標に対しては、頭の中でなんとなく整理はできるでしょう。

しかし数百時間をかけて勉強する必要のあるような資格については、短期的な思考では行き当たりばったりになり「合格というゴール」はなかなか見えてこないのではないかなと思います。

例えば公務員試験なんかそうですが、色々と平行して長い時間かけて勉強する必要がありますよね。

そのような資格の学習は目標から逆算し、ある程度はプロジェクト管理していく必要があると考えます。そこでおすすめしたいのがガントチャートの作成です。このガントチャートは企業のプロジェクト進行なんかに使われたりします。

私は「米国公認会計士」という資格取得に向けていま勉強しているのですが、このガントチャートを作ることでだいぶ先のやるべきことや中期的な目標など見通しがみえてきました

この記事では、ガントチャートの有効性、作り方などをご紹介していきます。資格勉強されている方のご参考になればと思います。

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寝坊防止!絶対に起きられる振動式の目覚まし時計を試してみた

みなさんは朝起きるのは得意ですか?僕はとても苦手です。

幸いにもフレックスで出勤できる会社に勤めているので、仕事のペースに合わせて起床時間を変えることができるのですが、やっぱり「毎朝ちゃんと起きたい…!」と思うものです。休みの日に昼過ぎに起床したときの絶望感といったら…苦笑

いままでスマホのアラーム機能を使っていたのですが、それだと最近寝過ごしてしまう傾向が出てきたので、これではマズいと思い「振動式の目覚まし時計」をアマゾンで買ってみることにしました。

Amazonで販売されている「ADESSO 振動式目覚まし時計 GE-01

テレビ番組の『マツコの知らない世界』でも紹介されていたようで、使っている人がどうも多いようです。

1ヶ月近く使ってみましたが、結論から言うと相当いいです。聴覚だけでなく触覚で刺激を与えることができます。学生の頃にこれに出会っておきたかった。。。

寝過ごしてしまう傾向は改善されまして自宅だけでなく出張先などにでも持っていきたいと思うレベルで優れた目覚まし時計だと思いました。

この記事では、私なりのこの目覚まし時計の評価をしたいと思います。ぜひ購入の参考にしてもらえれば幸いです。

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ハノイの一日観光におすすめ。陸のハロン湾「チャンアン」で有名なニンビンツアーに参加してきた

こんにちは。カブレ佐藤(@kazu67_)です。

先日、出張でベトナムのハノイへ行ってきました。せっかくベトナムまで来たので1日休みをもらって観光をしてきました。

ハノイという街はホーチミン廟などがある旧市街を散策したら他に何もなくて、意外と見るところが少ない印象でした。ただ少し郊外へいくとベトナムの絶景があったり、現地の人の暮らしを学ぶことができるツアーがあったりします。

郊外の観光名所として有名なものとしては、2つあり、ハノイから東の方向に進んだハロン湾、そして中国との国境に位置する「ラオカイ」エリアから近い高原地帯サパ、これらが絶景スポットとしても知られています。

クルージングで有名な「ハロン湾」と中国との国境付近の高原地帯「サパ」

しかし、ハロン湾については1泊2日のクルーズがおすすめな上に結構価格が高め。サパについては1日じゃ到底いけません。最低2日もしくは3日はおそらく必要でしょう。チャイナカブレな私としてはサパは行っておきかった場所でした……。

カブレくん
1日しかハノイに居られないけど、どうにかしてベトナムっぽい観光がしたい!

そんなハノイ周辺の観光に悩む人におすすめしたいのが、バイディン寺と「陸のハロン湾」と呼ばれるチャンアン景勝地のボートツアーです。

KKdayのツアーで参加してきました

私は観光で1日しか滞在できなかったので、今回これに参加してきました。

結論からいうと、ザ・ベトナムらしさな壮大な風景の中でボートクルーズを楽しむことができ、かなり癒やされました。参加して本当によかったです。

私はその日の深夜便に乗って日本に帰る必要がありましたが、このツアーは日帰りツアーなので問題なく帰ることができました。

ポイントとしては、

  • 3,500円ぐらいでツアーに参加できるコスパのよさ(しかも昼食つき!)
  • ツアーは日帰り。その日の深夜便でハノイから日本に帰るという方でも参加可能
  • なにより2014年に認定された東南アジア発の複合世界遺産!整備されており安心して観光できる

この記事では、そんなベトナムらしい観光ができるこのツアーの魅力をご紹介します。

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万が一の紛失に備えておきたい。「携行品損害」が含まれているクレジットカードの選び方

先日、香港でヘッドフォンを紛失するというアクシデントに遭遇しました。

4万円弱くらい支払って買った翌日に無くしたので「まじかー……」とかなり凹んでいたのですが、クレジットカードに無料で付帯されている海外旅行保険によって保証を得ることができました。

そのおかげで3万5000円近い金額が戻ってきました。この時にクレジットカードを持っていてホントによかったなと思いました。

ふだん意識することはありませんが、海外旅行の慣れない旅先では身の回りの品の盗難や紛失のリスクはつきものです。そうした万が一のリスクをカバーするためにも、クレジットカードは持っておいて損はないかなと、改めてそう思います。

みなさんのクレジットカードには保険が付いているでしょうか。

この記事では、盗難や紛失の保証が自動で付帯されるカードの選び方と、実際に保証を受けた人間が厳選したクレジットカードをご紹介します。ぜひお役立てください。

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中国のLuckin Coffee(瑞幸咖啡)は本当にスタバキラーなのか?

どうも、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

みなさんは、中国の「Luckin Coffee(瑞幸咖啡)」というカフェをご存知でしょうか?

ここは、ただのコーヒーチェーンではありません。

OMO対応(Online Merges Offline)をしており、注文から決済、そして受け取りのお知らせまで全てスマホアプリで行うという形式を取っており、顧客は並ぶ必要がないのが特徴。その結果、人件費や開業に掛かる費用を極力削減し、またメニューはスタバと比べ比較的安めの価格帯です。

また有名人を起用した派手なキャンペーンやクーポンのバラマキを行っており、そのおかげか2018年の1月頃に創業したスタートアップですが、現在までに2000店舗の規模にまで拡大しています。

そんなLuckin Coffeeですが、香港株式市場にIPOを行うという話が数ヶ月前からニュースになっていました。

その一方で、中国市場ではカフェチェーンの巨人としてスターバックスが既に先行しています。そのスタバに対抗するように猛勢をふるっているLuckin Coffeeは、しばしばメディアで「スタバキラー」とさえ呼ばれています。

しかし、本当に「スタバキラー」なのでしょうか?

私が昨年実際にLuckin Coffeeに行った感想と現地友人の感想など織り交ぜつつ、Luckin Coffeeを紹介していきます。

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