10月に受験したHSK5級の結果が返ってきました

HSK5級 の結果はHSK でもHSK iBTでも同じ

ニーハオ、こんにちは。チャイナカブレ佐藤(@kazu67_)です。

先日10月に受験したHSK5級の結果が返ってきました。

私はHSK3級と4級については通常のHSK(紙で受けるメジャーなタイプ)だったのですが、5級についてはiBTというPCで受ける方式で受験をしました。試験の実施日と内容は通常のHSKと同一です。それについては前回の記事でまとめているのでよろしければご覧ください。

中国政府の中国語試験「HSK」を受けるならネット受験のiBT版で受けることをおすすめする話

5級の結果が入った封筒を受け取ったのですが、その封筒の形式は通常のHSKと同じでした。

さて、実際の結果とその理由、また今後の中国語学習について触れていきたいと思います。

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中国政府の中国語試験「HSK」を受けるならネット受験のiBT版で受けることをおすすめする話

私がHSK iBTを受験した長城学院

みなさんニーハオ、チャイナカブレ佐藤(@kazu67_)です。

先日、中国政府が運営する中国語テスト「HSK(汉语水平考试)」を受験してきました。昨年末に3級と4級を受けており既に合格レベルに達していたので今回は5級を受けました。

HSKというと皆さんは、青色のウェブサイトのものを想像される方がほとんどだと思います。これは試験会場で紙の試験を受けるものでして、いわゆる英検やTOEIC L&Rテストに近いタイプです。一方で、TOEFLのようなPCを使って受験するiBT(Internet based testing)タイプのHSKがあるのをご存知でしょうか?

一般的な青のHSK
HSKというと、いわゆるこういうのをイメージしますよね

私は3級と4級は一般の紙のHSKを受験したのですが、5級はiBT形式のHSKを受験しました。iBT形式は紙の試験と勝手が違ったのと、紙形式と比べて受験するメリットがあると思ったので、ここにまとめておきます。

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