深夜の到着や翌朝が早い時におすすめ!深センのサウナ&仮眠施設「中潜潜水世界」

深セン サウナ 仮眠

こんにちは、チャイナカブレ佐藤(@kazu67_)です。

さっそくですが、みなさんは深センや中国に滞在したときに、こんな経験はないでしょうか?

  • Booking.comなどで中国のホテルを予約したのに、夜遅くに到着したもんで、行ってみたらホテルの予約がなんとキャンセルされていた
  • 明日の朝早い飛行機で移動するから、わざわざホテルに泊まるほどじゃないよなって思っている
  • 私は日本人だから温泉やサウナが大好き。はやくあっついサウナで汗をかいて、水風呂にドボンしたい。大浴場で大の字になって開放されたい

そうなんですよね。

特に深センに行く人って、香港経由で行かれると思うのですが、LCCで安く行こうとなると香港エクスプレスの安い便で行くことになると思います。9:20香港発、成田着の飛行機で帰るぜ!って感じで。

その前日に深センにいた場合、移動して香港で滞在するべきなのか?でも、香港のホテルくっそ高いよなあ、でも深センでホテル泊まるほどではないよなあ……って葛藤があると思うんですよね。

そんな人におすすめなのが、サウナという選択肢。日本のようなサウナ施設で、サウナに入ったあとは休憩スペースのようなところで、仮眠が取れる。これが中国にはあるんです(桑拿水会や水疗会所とか呼ばれてます)。

深センにはこのタイプの施設がいくつかありますが、私は先日南山地区の桃園という駅の近くにある「中潜潜水世界」に行きました。行ったレビューを「Shenzhen Fan」というメディアに寄稿していますので、よろしければご覧ください!

サウナっていうと殿方向けの如何わしい施設のイメージが強いですが、ここはもちろん健全なものでして、男性だけでなく、女性も家族連れでも利用することができます。

私はそれなりにサウナにこだわりを求めるサウナーなのですが、ここのサウナはベストでは無いけれど、まあまあ許容できるレベルかなと。ドライサウナはいい感じに湿度があって、自動でサウナ石に水を掛ける仕組みがあって面白いです。ただ水風呂が冷たすぎるのが難点。でもサッパリはできます。

来店から24時間滞在することができて、124元(約2,000円ほど)と、ホテルに泊まるよりはコスパは高いでしょう!

ぜひお試しください!

中国の深センで月数百円で維持できるプリペイドSIM(日租卡)を契約した話

中国 深センで中国移動のプリペイドSIMカードを契約した

先日深センに行ってきたのですが、そのついでに現地のSIMカードを契約してきました。

中国では、ウェブでもリアル店舗でも何かサービスを利用する時にSMS認証が求められることが多く、しかも中国の電話番号でないと登録できなかったりします…。そのため中国の携帯電話番号がついたSIMを契約すると何かと中国では便利です。

今回ある情報筋から、パスポートさえあればSIMを契約することができる、そして月額100円程度で維持できるという情報を聞いたので契約しにいきました。結論から言うと、簡単に契約することができました。

私は中国語が全然喋れるレベルではありません。そんな私がどうやって契約までこぎつけたのかをお伝えします。みなさんの参考になれば幸いです。

単発での短期間の中国滞在で、そんな何回も中国に行く予定がないよって人は、無料で中国の電話番号が持てる方法を私が勤めている会社のブログにまとめているので、そちらをご覧いただくと良いかなと思います。

中国出張者は必見! SIMを持たずに中国のSMS用電話番号を取得できる「eSender」[5日目] | Shiftall blog

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DJIのOsmo Pocketを予約した理由

DJI Osmo Pocket

どうも、チャイナカブレ佐藤(@kazu67_)です。

先日民生用ドローンでトップシェアを誇る深センの企業DJI(大疆科技)が、手のひらサイズのジンバル付きカメラ「Osmo Pocket」が発表され、ネットではかなり話題になっていますね。

そんな中でPayPay100億円チャレンジが到来し、このビッグウェーブに乗るようにして、Osmo Pocketを予約した人もいるのではないかなと思います。

私も実は、その一人です。残念ながら全額バックにはなりませんでしたが……(泣)

以前今年の初旬にDJIのドローン、Mavic Airを持っていたのでカメラのスタビライズ機能など色々カメラの性能についてはかなり満足していました。その経験もあって今回予約しました。

今回はOsmo Pocketを予約するにあって、どういう点が私にとって予約するモチベーションになったのかまとめたいと思います。

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深セン ナイトライフ・ナンパスポットまとめ

深セン ナイトライフ ナンパスポットまとめ

你好、こんにちは。中国大好きなチャイナカブレ佐藤(@kazu67_)です。

現在、IT産業の集積地として日本人の間で深センという街が賑わいをみせています。いや、海外メディアにも目を向ければ深センを特集した記事や動画がここ数年で一気に増えており、深センは世界から見ても間違いなく注目を浴びている街です。

その深センが、つい先日旅行ガイドブックで有名なロンリープラネットの「2019年に訪れるべき都市」の2番目に選ばれました。

lonely-planetに選ばれた深セン
https://www.lonelyplanet.com/best-in-travel/cities

そんな魅力的な深センですが、ナイトライフの情報はあまり出回っていません。お隣の香港にはセントラルに有名なナイトライフの聖地、蘭桂坊=ランカイフォン(LKF)があるわけですが、一方で深センでは一体どこに行けばいいのか?といえるほど情報があまり出回っていません。地球の歩き方ですら未だ数ページだけ紹介される都市です。

アジアのキングオブナイトライフ、ランカイフォン
アジアのキングオブナイトライフ、香港のランカイフォン

私は深センに行くことがあり、そこで時間がある時に、いろんなところに足を運んで色んな人に声をかけて良さげなところ開拓しているのですが、この記事を通じて、ぜひ皆さんにも共有したいと思います。

ナンパ(というと世間一般的には聞こえが悪そうですが)の視点でまとめてみました。つまり、いろんな人に気軽に声を掛けられて話せる場所のことを指します。またナイトライフの場所をまとめています。

※私自身がネットで調べて、実際に足を運んでまとめた情報なので、十分ではないと思います。また深センは1ヶ月後には店が変わっているというぐらい移り変わりが激しいので、もし情報に間違いがあればご指摘ください!そしてアドバイスも大歓迎です!

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