深センでいま一番アツいナイトスポット 「ココパーク(购物公园)」を大解剖

深センでいま一番ホットなナイトスポット COCOPARK ココパーク

ニーハオ!カブレ佐藤(@kazu67_)です。

先日、深センはIT産業や電気街だけじゃないよ、色んな若い人が集まっていてナイトスポットも盛んだよという記事を書きました。

モテや海外ナンパについて発信されているゴッホさんにもこの記事を紹介していただいて、かなりの反響がありました。

まとめ記事にも書いたとおり、深センで一番アツいスポットは間違いなく福田区にある「ココパーク(COCO PARK)」です。厳密には购物公园(ゴゥウゥ ゴンユェン)と言います。

すぐお隣の香港にはランカイフォン(蘭桂坊)と呼ばれるナイトスポットがあるにもかかわらず、なぜ深センのココパークがアツいのか?

私は中国への渡航数は比較的少ないほうですが、他の中国の都市のナイトスポットを回った上で感じた私なりの理由をこの記事でご紹介したいと思います。

また、この記事ではココパークの構造やお店の特徴など雰囲気を掴んでいただける内容をお伝えしていきます。

そしてぜひ深センにより深い興味関心を持っていただき、実際に足を運んでみてもらえると嬉しいです。

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深センの24時間イミグレ 皇岗口岸(ファンガン)攻略法

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香港を経由して初めて深センに向かわれる方は、罗湖LuoHu、あるいは福田Futianと呼ばれるイミグレを使うことが多いと思います。

これらのイミグレはMTR(鉄道)で向かうことができ、日本人の方のブログを見てもこの方法で行かれる方が多いです。王道の行き方でもあるので、安心感があるのでしょう。

安心感があるイミグレである一方で、これらのイミグレは常に混雑しておりタイムロスが生じるのと、鉄道の終電時間に合わせて運用終了をしてしまうというデメリットがあります。つまり夜中にはやっていないんですね。

深センに慣れてくると皇岗(ファンガン)と呼ばれるイミグレを使う機会がでてくると思います。こちらのイミグレは唯一24時間開いているのが特徴です。

仕事の都合でどうしても夜の時間帯に移動する必要があったり、早朝出発のLCCに乗るために香港へ移動される方はこちらのイミグレを使われることが多いでしょう。

このイミグレは香港側では鉄道が乗り入れていません。そのためタクシーやスカイリモと呼ばれる相乗りバン、直通バスを使って深センに向かう場合において、このイミグレにお世話になるはず。

ファンガンは、中国側のイミグレと香港側のイミグレが離れており、初めての利用だと正直分かりにくく戸惑ってしまう方が多いのが特徴です。

この記事では、唯一24時間開いている皇岗口岸(ファンガン)の全てをご紹介します。これを読めば、ファンガンを使うメリット、移動手段に応じたファンガンでの動き方をマスターすることができます。戸惑うこともなくなると思います。

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深セン 福田口岸イミグレ近くのサウナ「水立方健康水疗酒店」

深セン 福田 サウナ

全国のサウナ好きの皆様ニーハオこんにちは、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

以前このブログで深セン南山区にあるサウナ施設が素晴らしいという話をしました。

中国のサウナ施設(桑拿水会、水疗会所)は日本のサウナとは少々異なっていて、

  • 24時間利用ができる
  • ドライサウナ以外にもスチームサウナなどの設備がある
  • 180度リクライニングソファ&布団でぐっすり眠ることができる
  • ソフトドリンク&フルーツが無料!追加料金を払えば軽食も食べられる
  • 女性や家族も利用可能

など至れりつくせりでして、これでなんと価格2000円〜2500円ほど

大荷物でなければ下手にホテルに泊まるよりはよっぽどいいし、翌朝が早かったりそこまで睡眠時間が取れない場合には、最高の選択肢になります。一人で行動している場合は、特に。

前回紹介したのは深セン大学近くの南山区ですが、今回は福田口岸と皇岗口岸近くのサウナに出張ついでに行ってきたのでご紹介します。

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深夜の到着や翌朝が早い時におすすめ!深センのサウナ&仮眠施設「中潜潜水世界」

深セン サウナ 仮眠

こんにちは、チャイナカブレ佐藤(@kazu67_)です。

さっそくですが、みなさんは深センや中国に滞在したときに、こんな経験はないでしょうか?

  • Booking.comなどで中国のホテルを予約したのに、夜遅くに到着したもんで、行ってみたらホテルの予約がなんとキャンセルされていた
  • 明日の朝早い飛行機で移動するから、わざわざホテルに泊まるほどじゃないよなって思っている
  • 私は日本人だから温泉やサウナが大好き。はやくあっついサウナで汗をかいて、水風呂にドボンしたい。大浴場で大の字になって開放されたい

そうなんですよね。

特に深センに行く人って、香港経由で行かれると思うのですが、LCCで安く行こうとなると香港エクスプレスの安い便で行くことになると思います。9:20香港発、成田着の飛行機で帰るぜ!って感じで。

その前日に深センにいた場合、移動して香港で滞在するべきなのか?でも、香港のホテルくっそ高いよなあ、でも深センでホテル泊まるほどではないよなあ……って葛藤があると思うんですよね。

そんな人におすすめなのが、サウナという選択肢。日本のようなサウナ施設で、サウナに入ったあとは休憩スペースのようなところで、仮眠が取れる。これが中国にはあるんです(桑拿水会や水疗会所とか呼ばれてます)。

深センにはこのタイプの施設がいくつかありますが、私は先日南山地区の桃園という駅の近くにある「中潜潜水世界」に行きました。行ったレビューを「Shenzhen Fan」というメディアに寄稿していますので、よろしければご覧ください!

サウナっていうと殿方向けの如何わしい施設のイメージが強いですが、ここはもちろん健全なものでして、男性だけでなく、女性も家族連れでも利用することができます。

私はそれなりにサウナにこだわりを求めるサウナーなのですが、ここのサウナはベストでは無いけれど、まあまあ許容できるレベルかなと。ドライサウナはいい感じに湿度があって、自動でサウナ石に水を掛ける仕組みがあって面白いです。ただ水風呂が冷たすぎるのが難点。でもサッパリはできます。

来店から24時間滞在することができて、124元(約2,000円ほど)と、ホテルに泊まるよりはコスパは高いでしょう!

ぜひお試しください!

中国の深センで月数百円で維持できるプリペイドSIM(日租卡)を契約した話

中国 深センで中国移動のプリペイドSIMカードを契約した

先日深センに行ってきたのですが、そのついでに現地のSIMカードを契約してきました。

中国では、ウェブでもリアル店舗でも何かサービスを利用する時にSMS認証が求められることが多く、しかも中国の電話番号でないと登録できなかったりします…。そのため中国の携帯電話番号がついたSIMを契約すると何かと中国では便利です。

今回ある情報筋から、パスポートさえあればSIMを契約することができる、そして月額100円程度で維持できるという情報を聞いたので契約しにいきました。結論から言うと、簡単に契約することができました。

私は中国語が全然喋れるレベルではありません。そんな私がどうやって契約までこぎつけたのかをお伝えします。みなさんの参考になれば幸いです。

単発での短期間の中国滞在で、そんな何回も中国に行く予定がないよって人は、無料で中国の電話番号が持てる方法を私が勤めている会社のブログにまとめているので、そちらをご覧いただくと良いかなと思います。

中国出張者は必見! SIMを持たずに中国のSMS用電話番号を取得できる「eSender」[5日目] | Shiftall blog

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