「ととのう」のに適した最強の銭湯、新大久保の万年湯が素晴らしすぎる

ととのう 万年湯 銭湯 新大久保

こんにちは、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

私のライフワークに「銭湯」というものがあります。過去に都内で150箇所ほど銭湯に回ってきましたが、最近は自分の気に入ったところを足繁く通っています。週に2-3回は酷使した脳を休めに行きます。

その中でも一番に気に入っているのが、新大久保の「万年湯」

2016年8月にリニューアルされてからずっと通っていますが、通算100回以上はここに来ています

「え?!あのコリアンタウンで銭湯?」

意外に思われるかもしれませんが、ガヤガヤしている大通りを曲がったところにひっそりと構えており隠れ家感のある非常に素晴らしい銭湯です。

なぜ万年湯が素晴らしい銭湯なのか、詳しくご紹介したいと思います。

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深セン 福田口岸イミグレ近くのサウナ「水立方健康水疗酒店」

深セン 福田 サウナ

全国のサウナ好きの皆様ニーハオこんにちは、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

以前このブログで深セン南山区にあるサウナ施設が素晴らしいという話をしました。

中国のサウナ施設(桑拿水会、水疗会所)は日本のサウナとは少々異なっていて、

  • 24時間利用ができる
  • ドライサウナ以外にもスチームサウナなどの設備がある
  • 180度リクライニングソファ&布団でぐっすり眠ることができる
  • ソフトドリンク&フルーツが無料!追加料金を払えば軽食も食べられる
  • 女性や家族も利用可能

など至れりつくせりでして、これでなんと価格2000円〜2500円ほど

大荷物でなければ下手にホテルに泊まるよりはよっぽどいいし、翌朝が早かったりそこまで睡眠時間が取れない場合には、最高の選択肢になります。一人で行動している場合は、特に。

前回紹介したのは深セン大学近くの南山区ですが、今回は福田口岸と皇岗口岸近くのサウナに出張ついでに行ってきたのでご紹介します。

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ハノイの500円サウナでさっぱりする。市内に5つ店舗を持つ「東屋ホテル」

こんにちは、シンチャオ!カブレ佐藤(@kazu67_)です。

先日、仕事の都合でベトナムのハノイまで行ってました。

ベトナムというと東南アジアなので、結構ムシムシしていて凄く暑いんだろうな〜と思っていたのですが、この1月下旬はかなり涼しくて拍子抜けしました。

ホーチミンはガチ熱帯で蒸し暑いようなのですが、ここハノイは四季がちゃんとあるらしく、この冬シーズンはかなり過ごしやすいそうです。

とはいえ、湿度は高めなので、、、ちょっと早歩きしたら汗ばんできます。

おまけにバイクや車が縦横無尽に走り回っていて、街を歩き回るにはかなりストレスフルだし、空気もそこまで綺麗ではありません。だんだん身体に不快感がまとわりついてきます。

こういう時に日本人として欲するのが、やはりサウナです

サウナで長旅の疲れやジメッとした気候から開放されたい!!

サウナで身体を一気に疲れさせて、ぐっすり寝たい!!

そういう方は多くいらっしゃるでしょう。

ハノイには、サウナと検索するといくつかサウナが候補にあがりますが、私が吟味した中で良さげな「東屋ホテル」というホテルチェーンのサウナ付き銭湯に行ってきました。もちろん宿泊しなくても利用可能

結論からいうと、サウナスペース内の温度を自分で調節でき、露天風呂になっていて最高でした。サウナーのためのサウナ、ここハノイにはあったのです。その素晴らしさをご紹介していきます。

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深夜の到着や翌朝が早い時におすすめ!深センのサウナ&仮眠施設「中潜潜水世界」

深セン サウナ 仮眠

こんにちは、チャイナカブレ佐藤(@kazu67_)です。

さっそくですが、みなさんは深センや中国に滞在したときに、こんな経験はないでしょうか?

  • Booking.comなどで中国のホテルを予約したのに、夜遅くに到着したもんで、行ってみたらホテルの予約がなんとキャンセルされていた
  • 明日の朝早い飛行機で移動するから、わざわざホテルに泊まるほどじゃないよなって思っている
  • 私は日本人だから温泉やサウナが大好き。はやくあっついサウナで汗をかいて、水風呂にドボンしたい。大浴場で大の字になって開放されたい

そうなんですよね。

特に深センに行く人って、香港経由で行かれると思うのですが、LCCで安く行こうとなると香港エクスプレスの安い便で行くことになると思います。9:20香港発、成田着の飛行機で帰るぜ!って感じで。

その前日に深センにいた場合、移動して香港で滞在するべきなのか?でも、香港のホテルくっそ高いよなあ、でも深センでホテル泊まるほどではないよなあ……って葛藤があると思うんですよね。

そんな人におすすめなのが、サウナという選択肢。日本のようなサウナ施設で、サウナに入ったあとは休憩スペースのようなところで、仮眠が取れる。これが中国にはあるんです(桑拿水会や水疗会所とか呼ばれてます)。

深センにはこのタイプの施設がいくつかありますが、私は先日南山地区の桃園という駅の近くにある「中潜潜水世界」に行きました。行ったレビューを「Shenzhen Fan」というメディアに寄稿していますので、よろしければご覧ください!

サウナっていうと殿方向けの如何わしい施設のイメージが強いですが、ここはもちろん健全なものでして、男性だけでなく、女性も家族連れでも利用することができます。

私はそれなりにサウナにこだわりを求めるサウナーなのですが、ここのサウナはベストでは無いけれど、まあまあ許容できるレベルかなと。ドライサウナはいい感じに湿度があって、自動でサウナ石に水を掛ける仕組みがあって面白いです。ただ水風呂が冷たすぎるのが難点。でもサッパリはできます。

来店から24時間滞在することができて、124元(約2,000円ほど)と、ホテルに泊まるよりはコスパは高いでしょう!

ぜひお試しください!

羽田の早朝フライトにおすすめ羽田空港の早朝便におすすめ!蒲田のサウナで夜を過ごすという手段(SPA&HOTEL和 -なごみ-」)

羽田の早朝便は、蒲田のサウナで過ごすことをおすすめ

羽田空港の国際線で、始発でも間に合わない飛行機に乗らなければならない時にみなさんはどう過ごしていますか?

例えば香港エクスプレスなどのLCCは、早朝のフライトはかなり早い時間に設定していることが多く、このチェックインに間に合わせるためには空港で過ごすことが余儀なくされる場合もあるかと思います。

しかし空港の硬いソファで寝るのはつらいものです。空調は効いているし寒いし、腰がいたくなるし…と、まあ若いうちはいいけれど、それによる疲れはせっかくの旅に支障をきたす場合もあります。わたしも一度到着ロビーのベンチを陣取って過ごしたことがありますが、つらいつらい。

そこで全力でオススメしたいのが羽田から近い温泉・サウナの施設で過ごすという手段。

飛行機に乗る前に、サウナで全身の血行を良くして短時間でガッツリ深い睡眠をとります。そしてリフレッシュした状態で空港へ向かえば、かなり快適な空の旅になることを100%保証します。渡航先に着いてからが全然違うんです。

この記事では、早朝便で羽田を経つ人に向けたサウナで過ごす情報を提供します。蒲田には、サウナが二軒あるのですが、今回ご紹介するサウナは男女両方が利用できるサウナです。

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