気分や姿勢に合わせて自由自在。天板が電動で昇降するFELXISPOT社のデスク脚をレビュー

ライフハック
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どうも、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

昨年引っ越ししたタイミングでライフハック界隈には結構知られているFLEXISPOT社の電動デスク脚「E1E」を購入しました。

これどういうものかというと、ボタンを押すだけで電動で机の天板を上げ下げできるというもの。

こんな感じでボタン一つで天板を上下に動かせます(アニメGIFは実際よりスピード速くしてます)。

可動できる高さが71cm〜120cmまであるので、高くすれば立って作業ができるというスグレモノ。個人的にイケてる一番のポイントは、自分の姿勢や体格に合わせて机の高さを最適な位置にできるというところ。

決して安い買い物ではありませんでしたが「ベストな環境で仕事ができるようになる」という意味では買ってよかったと思えるプロダクトでした!

・電動昇降デスクってどんな感じなの?
・これを導入することで、ぶっちゃけ作業は捗るの?
・椅子の上下じゃだめなの?机も上下させるところのメリットが知りたい。

そんな疑問をお持ちの方に、この電動昇降デスクを半年間使っているカブレ佐藤がお答えしていきます。

ちなみにAmazonからでも買えますがメーカーから直販で買うと10%ほど安く買えます。カブレ佐藤はFLEXISPOT直販で購入しました!

お得 FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク脚 作業台 E1Eシリーズ

自分の姿勢に合わせて高さを調節できることが最大のメリット

これから実例を交えてご紹介しますが、6ヶ月ぐらい使ってみて思うのは、自分の姿勢や体型に合わせて高さを調節できることがこの商品を導入する最大のメリットだと思いました。それによって肩こりも軽減されましたし結構いいです。 

身長が183cmな私の使用例をお見せしていきますね。

高さ71cm:これだとちょっと窮屈。目線もかなり下なので首も疲れてしまう。

身長が183cmなので、日本人の平均よりは脚がちょっと長いこともあり椅子の高さはいつも最大にしています。

すると一般的な机の高さである70cmぐらいだと、ちょっと窮屈に感じられてしまうんですよね。

おまけに胴長なので頭の位置が相対的に高くなり目線角度が下向きになるので、首や肩に負担が掛かってしまいます。肩が凝る原因にもなったりして結構悩んでました。

高さ83cm:だいぶ自然な姿勢で作業ができてヨイ

机の高さを71cmから83cmぐらいまで上げていくと、画面を見る角度が浅くなるので首が楽になります(写真ではぱっと見てわかりにくいですけどよく見ると若干高くなってますよね?)

ふだん仕事をする時はだいたいこんな高さにしています。

変な姿勢による肩こりも無くなりました…!これは大きな変化です。

高さ95cm:動画を見たり受け身でリラックス状態で何かする時はこれ

YouTubeやアマゾンPrimeVideoの動画をみたり、受け身姿勢でリラックスして作業する時は95cmぐらいにしています。

これだとラップトップPCの画面と目線が垂直になるので全く疲れることがなくリラックスした状態で動画が見れるんですよね。

高さ110cm:立って作業するとき

立って作業する時は110cmが個人的にベスト。

ちょっと座り作業で疲れた時とかに机を上げて立って作業すると捗るんですよね。アイデアが詰まったり、単純作業に疲れて気合を入れ直したい時にはこんな感じで効率を上げてます。

ちなみに海外の研究では座る時間が多いと寿命に悪影響を及ぼすという結果が出ており、糖尿病や動脈硬化を招いて脳梗塞や心臓病、ガンによる死亡リスクも増加すると言われています。リスクを軽減できている実感は無いですが、定期的に気分転換に立って作業できるのは、ずっと座りっぱなしよりは良いのでは無いでしょうか。

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ちなみに机の高さを高くすると机の下のホコリがはっきりと見えるようになるので、こまめに掃除するようになります。これは一石二鳥な効果でした笑

デメリットとしては、組み立てが必要&そして重い!

机の天板を上下できるのは大きなメリットですが、一方でデメリットがあるとすれば重量がかなりあることしょうか。

なんと23kgほどあります笑

こんなに重いのは昇降時の安定性のために鋼材を使用しているからでしょう。

ギリ宅急便で送れる重量ですが配達員さんがかなり辛そうだったのを覚えています。

開封してみるとこんな感じでIKEAみたいな組み立てキットになっていて、イチから組み立てます。

一人で組み立て作業するのは大変で、片方を誰かに支えてもらったり……といった工程をはさむので2人でやらないと正直キツイと思いました。

とはいえ組立時だけなので、大したデメリットではありません。

電動昇降デスクは各社出しているものの、FLEXISPOTが最安

電動昇降デスク、実は珍しいものでもなんでもなくFLEXISPOT社以外にも各社出しています。

IKEAでも出してます

代表的なところだとIKEAが出していますがぶっちゃけ安くはないですね。

どのメーカーも仕組みが一緒みたいで特に大きな違いはなさそうなので、買うなら一番安いFLEXISPOT社一択かなと思います。聞き慣れないメーカーですが、ちゃんとメーカー保証はあります。重量のある商品ということあって海外で買っても大して安くないです。

近くにあるホームセンターで棚板を別途買ってそれを天板にしました(費用は3,000円ほど)

あと私が買ったのは天板を別途付けるタイプなので、ホームセンターで安い板を調達しました。それで天板と電動昇降のデスク脚合わせて合計3万円ぐらいですから安いもんです。

なお私の買った「E1E」というタイプは幅160cmまで対応してますが、もっと幅広い机で自動昇降させたいのであれば横幅200cmまで対応している「E3」タイプが良いでしょう。

それでも5万円以下で買えるから驚きますよね。ちなみに安く買うならAmazon価格より5%~10%ほど安い直販から購入するのがお得です。

幅100cm〜160cmまで対応しているE1Eシリーズはこちら。

お得 FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク脚 作業台 E1Eシリーズ(天板別売り)

幅120cm〜200cmまで対応しているE3シリーズはこっち。

お得FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク脚 作業台E3ブラック(天板別売り)

まとめ:カブレはこう思った

初めてこの電動昇降デスクを見たのは深センのコワーキングスペースでした。中国でしか買えないものなのかな〜と思っていましたが、普通にAmazonや直販で売られていて即ポチリましたが、いい買い物でしたね。

この商品が一番の売りにしているのは立って作業したいときに机の高さを上げられることですが、個人的には常に自分にとって最適な机の高さに調節できるのがGOOD

これにより姿勢がよくなって肩が凝らなくなったのが何より大きなポイントです

既成品の机で結構疲れてしまうなんて方がいらっしゃれば、ぜひ電動昇降デスクの導入をおすすめします!

コメント

  1. takuman9 より:

    レビューありがとうございます。
    身長、体系が似ているので参考になりました。

    幅に関してご質問があるのですが、

    メーカーのサイトによるとE1Eの幅は、最短830mmまで短くできるそうですが
    その天板を830mmギリギリサイズで取り付けることは可能そうですか?
    ※メーカーの最短の天板は100cmからというのは
     承知の上でご質問させていただいております。

    現在私の使用しているデスクが、幅800mm 奥行500mmで
    それ以上のスペースが確保しにくく、できるだけ最小サイズで使いたいので
    ご質問させていただきました。

    また、天板サイズをどのくらいのサイズで購入し、
    取り付けたかも記事にしていただけたらうれしいです。

    • カブレ佐藤 カブレ佐藤 より:

      takuman8さん、コメントありがとうございます。

      いま私は脚部分を830mmギリギリの幅にしており、900mmの棚板を取り付けているのですが、取り付け自体は天板の幅830mmでも可能だと思います。

      ただこの商品は脚の床に接する部分が少し横にでていて、天板を取り付ける上部分の幅を830mmにしていても
      下部分は幅870mmになるので設置時は注意が必要です(説明分かりづらくてすみません笑)

      下部分の奥行き上部分より広くも650mmあります。

      もし仮にギリギリのサイズ幅830mm、幅500mmの天板を取り付けても下部分が少々大きいので、
      天板側は壁に密着できず隙間ができてしまいます(脚は壁にくっつけられますが…)

      見た目やバランス、壁との隙間を意識するのであれば脚のサイズに合わせて板を購入することをオススメします。つまり幅870mm x 奥行650mm ですね。

      今度記事にしようと思いますが、まずはコメントでの共有まで。参考にしていただけたら幸いです!

      • takuman9 より:

        takuman9です。名前の数字が減っていて少し笑えました。
        ^

        天板についての詳細ありがとうございます。
        また図面からはわからない情報もいただき感謝いたします。
        とても参考になりました。

        こういう自分でカスタム可能なデスク系は
        CADなどの図面がメーカーにあると便利ですよね。
        (木工ねじでなく、木工埋め込みナットを天板に追加したり…)

        天板に関する記事の作成の際、取付ねじのサイズもあると嬉しいです。

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