羽田の早朝フライトにおすすめ羽田空港の早朝便におすすめ!蒲田のサウナで夜を過ごすという手段(SPA&HOTEL和 -なごみ-」)

羽田の早朝便は、蒲田のサウナで過ごすことをおすすめ

羽田空港の国際線で、始発でも間に合わない飛行機に乗らなければならない時にみなさんはどう過ごしていますか?

例えば香港エクスプレスなどのLCCは、早朝のフライトはかなり早い時間に設定していることが多く、このチェックインに間に合わせるためには空港で過ごすことが余儀なくされる場合もあるかと思います。

しかし空港の硬いソファで寝るのはつらいものです。空調は効いているし寒いし、腰がいたくなるし…と、まあ若いうちはいいけれど、それによる疲れはせっかくの旅に支障をきたす場合もあります。わたしも一度到着ロビーのベンチを陣取って過ごしたことがありますが、つらいつらい。

そこで全力でオススメしたいのが羽田から近い温泉・サウナの施設で過ごすという手段。

飛行機に乗る前に、サウナで全身の血行を良くして短時間でガッツリ深い睡眠をとります。そしてリフレッシュした状態で空港へ向かえば、かなり快適な空の旅になることを100%保証します。渡航先に着いてからが全然違うんです。

この記事では、早朝便で羽田を経つ人に向けたサウナで過ごす情報を提供します。蒲田には、サウナが二軒あるのですが、今回ご紹介するサウナは男女両方が利用できるサウナです。

蒲田駅西口から徒歩1分の立地

JR蒲田駅の西口
JR蒲田駅の西口

今回ご紹介する「SPA&HOTEL和 -なごみ-」は、JRの蒲田駅西口から徒歩1分の場所にあります。

西口を出るとドン・キホーテがすぐ見えますが、サウナのある「和」はこの建物の裏手にあります
西口を出るとドン・キホーテがすぐ見えてきますが、サウナのある「和」はこの建物の裏手にあります

建物は、駅の西口を出て右側にすぐ見えるドン・キホーテの裏側にあります。蒲田は歓楽街なので夜だと面倒な客引きがちらほらいますが、気にせずに進んでいきましょう。

お店の入り口はこんな感じ。大きく「和」と書かれているのですぐに分かるはず

利用料金は深夜の利用で3,350円

利用料金は平日で深夜料金も含めて3,350円。通常の5時間コースが2,300円で、それに深夜延長の1,050円を入れた金額です。

料金表に深夜料金は「0時~5時」と書かれていますが、これはチェックインの時間ではなく、0時を過ぎた段階で深夜料金になってしまうそうです。

受付の人の対応はいい感じで、ちゃんと大きなスーツケースも預かってくれました。けっこう空港に向かうのが前提で泊まっている人がいるのかも。

ロッカーで館内着に着替えたら、いざ大浴場へ

ロッカーの鍵とバスタオルや館内着が入った袋を渡されるので、ロッカーで荷物を入れて、裸になったら大浴場へ向かいましょう。

広い…!ここって店名にもある通り、ホテルでもあるせいか、かなり浴場が広くとられています。サウナだけの施設だとここまで広くはありません。

羽田の早朝便におすすめしたいサウナには、天然温泉の黒湯がある
地下からちゃんと引いている東京ならではの黒湯の天然温泉があるのはよい(出典:SPA&HOTEL和-なごみ-

いくつか浴槽があって、それが全て黒湯!つまり天然の温泉を引いているのです。これは暖まりますね。

こういう施設なので、歯ブラシや身体を洗うナイロンタオルなどアメニティがあるのも嬉しいポイント。

サウナは100度、水風呂は14度と20度の2種類あり

羽田の早朝便におすすめしたいサウナ
遠赤外線のドライサウナは100度でした(出典:SPA&HOTEL和-なごみ-

肝心のサウナは100度でした。かなり広いサウナルームで、30人ぐらいは余裕で収容できるのではないかと思いました。相当ドライなサウナでして、二度目に入った時には皮膚がピリピリと痛い感じ。

水風呂は14度とかなり冷たく、これはすぐに足を冷やしてしまい長く入れないヤツでした。

が、その隣に天然温泉の水風呂がありました。こちらは20度。気持ちよく整うならこちらのほうが個人的にベター。

羽田の早朝便におすすめしたいサウナには、外気を取り込んだ露天風呂あり
外気を取り込んだ露天風呂がありました。座って休憩も可能なのがいいね(出典:SPA&HOTEL和-なごみ-

体重を預けてまったりできる椅子はないのですが、そのかわり外気を取り込んだ露天風呂がついており、軽く座れる場所があるので外気浴はできます。かなり気持ちよかったです。

整ったあとは休憩ルームで、短時間でガッツリ休憩

サウナ施設にはよくある休憩ルームが、ここにもあります。

蒲田のサウナには、羽田空港の早朝便に過ごすにはぴったりな休憩スペースがある

一人がけのソファはちゃんと水平にリクライングできるようになっており、仮眠するには最適です。床で寝られるような場所もありました。

ただしコンセントは壁にしかないので、もし電源を利用するのであれば、コンセントに近い席が確保する必要があるかなと思います。

あと、これは人によりますが、部屋が若干明るめに設定されており、ぐっすり寝るにはちょっとつらいかもしれません。ただサウナで整ったあとは、すっと寝付けれるくらいセロトニンがでているでしょうし、短時間の休憩なのでちょっと睡眠に支障があるぐらいのほうが寝過ごさなくていいかも。

私はというと気持ちよすぎてガッツリ寝てしまい、乗る予定だった早朝バスを逃しタクシーでギリギリに向かうハメになりましたw 蒲田から羽田空港はタクシーで20分ぐらいの距離なので、万が一の時でも大丈夫そうですが、どうやって朝起きるかは考えたほうがよさそうです。

しかし、スッキリ起きることができて、変に疲れが残っているということもなく、かなりリフレッシュできました。空港の硬いベンチで過ごすのと違って寝違える心配もありません。ゆったりした館内着で気楽に過ごせるのもいいですね。

5時間の滞在で3,350円は高いのか?
始発の羽田空港までに過ごす他の手段と比較

ちゃんと睡眠が取れるとはいえ、5時間ほどの滞在で3,350円って安くはないよなあと思うところですよね。他の手段と比較してどれくらい得なのかみてみましょう。

手段価格空港への所要時間快適さ備考
空港泊0円0分☆☆☆☆☆明るい中で硬い席で寝ることになり、ただただ疲れる
天然温泉 平和島3,500円バス20分★★☆☆☆館内充電不可、寝過ごすリスクあり
ロイヤルパーク・ザ 羽田約15,000円徒歩5分★★★★★空港直結。高い
ファーストキャビン羽田ターミナル15,000円タクシー5分★★★★☆早朝は無料シャトルがないためタクシー
SPA&HOTEL和 -なごみ-3,350円バス20分★★★★☆早朝バス料金(560円)。もしタクシーなら2,500円

こうしていくつか並べてみると空港泊以外だと、やはりサウナにメリットがあるかなーと思います。

サウナのいいところは短時間でその日の疲れを取ることができ、その後の行動に疲れが残らないというところにあると個人的に思います。

空港泊だと疲れがどうしても残るので、機内に入ったとたんにまた寝てしまうのですが、サウナでリフレッシュした後は機内で時間を有効に使うことができるのは良いポイントだと思いました。

深夜・早朝に蒲田駅から羽田空港へ向かうアクセス方法

サウナでととのって疲れを取ったあとは、羽田空港へ向かうわけですが、サウナから一番近い蒲田駅から羽田空港へはいくつか深夜早朝バスが運行しています。以下、まとめてみました。

  • 深夜・早朝バス
  • 路線バス
  • 電車・京急蒲田駅発
    • 始発:5:10発〜
      所要時間:8分(別途、蒲田駅から京急蒲田まで10分ほど歩く必要あり)
      価格:300円(現金の場合)
  • タクシー利用(蒲田駅東口→羽田空港国際線ターミナル)
    所要時間:早朝の混雑している時間帯で20分
    価格:2500円ほど

まとめ

飛行機に乗る前にはちゃんと疲れや眠気を取ってから搭乗したいもの。まあ飛行機でガッツリ寝るから、乗るまで徹夜して過ごしてって人もいるかと思います。私も学生のときはそうでした。

でも実際に3,500円払って、このサウナに入り仮眠を取る体験をすると、すごく気持ちよく快適に飛行機に乗れるのはもちろん、渡航先に着いてからのコンディションはすこぶる良かったです。やっぱりちゃんと寝ることって大事なんだと思いました。価値はあると思います。ぜひみなさんも活用してみてください。

この蒲田のサウナ「SPA&HOTEL和 -なごみ-」は、サウナの利用はもちろんホテルとして宿泊が可能です。画像を見る限りちゃんとした客室で、東京で何泊もして、そこから早朝便で海外へ行くということならここでもいいかも。宿泊の予約はこちらのリンクから可能です。

早朝便のおすすめした蒲田のサウナにはちゃんと客室がある
宿泊するとしっかりとした客室で休むことができます(出典:SPA&HOTEL和-なごみ-

店舗情報:SPA&HOTEL和-なごみ-

住所:〒144-0051東京都大田区西蒲田7-4-12
電話番号:03-5710-2222
営業時間:24時間年中無休
定休日:日曜日
アクセス:JR京浜東北線・東急線蒲田駅西口下車徒歩1分。
公式サイト:https://www.spa-nagomi.com/index.html
予約サイト:楽天トラベル(ここから予約すると楽天ポイントが貯まります)

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