【USCPA】出願を済ませて1週間後に受験票(NTS)が届いた話

米国公認会計士
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先日2/26にUSCPA(米国公認会計士)の出願をしまして、NTSと呼ばれる受験票が発行されるまでに1〜2ヶ月かかるものだと思っていたら3/4には発行の連絡がきました。およそ1週間、5営業日といったところでしょうか。想像以上に早くて驚きました。

前回までの流れはこちら↓

【USCPA】米国公認会計士の出願手続きを済ませてきた
USCPAの煩雑な出願手続きを済ませ、どんな感じで出願するのかご紹介します。手続きの流れを懇切丁寧に教えてくれる予備校アビタスについてもご紹介。紹介割引あり。

NTS(Notice to Schedule)の取得ができるようになったので、取得するまでの流れをお見せできたらと思います。

まずはこちらのメール。出願した州が私が受験資格があることを認める旨の連絡がきています。

出願には「CPA CENTRAL」というサイトを利用しましたが、NTSの確認・取得には「NASBA SSO」という別のサイトに登録する必要があります。

このNASBA SSOというサイト、結構な頻度でメンテナンスを行うようでメールが届いたらすぐにNTSのPDFダウンロードをしたほうがいいみたいです。試験日ギリギリにダウンロードしようとするとメンテナンスになってて結局試験当日に間に合わなかったという人もいたのだとか。

こういう情報も予備校のガイダンスで教えてもらえるので、予備校アビタスに入っててよかったなという気持ちです

こんな感じでNASBAのTwitterでも告知されるようなので、要チェックですね。

というわけで、さっそく必要事項を記入してNASBA SSOのアカウントを作成します。Jurisdiction Codeは出願州のことですが、てっきりアラスカは「AL」だと思っていたら「AK」でした ※ALはアラバマ州だったw

受験情報の照合が完了すると、登録完了のメールが届くのですが簡素すぎてGoogleにスパム認定されるのではというレベルw

というわけで、こんなダッシュボード画面にログインできるようになりました。

このNASBA SSO画面では、受験票のダウンロードのほか受験後のスコアの確認、グアムや米国以外の国で受験する場合の手数料を支払う時に使います。今後お世話になることでしょう!

そしてこれがNTSです!3/3〜9/2の6ヶ月の間にFARとBECと呼ばれる科目を受験できることが記載されています。これを印刷して受験会場へ持っていきます。

NASBA公式によれば印刷をせずにスマホの画面を見せるのでも問題ないようです。

というわけで、以上がNTS発行までの流れでした。さて…いつ受験しようかな。

もしアビタスを検討しているなら紹介割引で1万円オフ!

最後に、営業っぽくなりますが、私の通うアビタスでは米国公認会計士取得プログラムの紹介割引制度を提供しています。

私がこのフォームに記入することで、検討されている方の入学金が10,800円割引になります

この紹介経由で入会された場合には、入会金から10,800円割引されます。

私もアビタスでUSCPAを取得された人の紹介を通じて、10,800円の割引を受けることができました。アビタスって結構キャンペーンやっているのですが、この紹介割引はキャンペーン割引と併用できます。

このカブレ佐藤にもAmazonギフト券が5,000円もらえる、というのは先にお伝えしておきます。

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