「ととのう」のに適した最強の銭湯、新大久保の万年湯が素晴らしすぎる

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こんにちは、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

私のライフワークに「銭湯」というものがあります。過去に都内で150箇所ほど銭湯に回ってきましたが、最近は自分の気に入ったところを足繁く通っています。週に2-3回は酷使した脳を休めに行きます。

その中でも一番に気に入っているのが、新大久保の「万年湯」

2016年8月にリニューアルされてからずっと通っていますが、通算100回以上はここに来ています

「え?!あのコリアンタウンで銭湯?」

意外に思われるかもしれませんが、ガヤガヤしている大通りを曲がったところにひっそりと構えており隠れ家感のある非常に素晴らしい銭湯です。

なぜ万年湯が素晴らしい銭湯なのか、詳しくご紹介したいと思います。

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深センでいま一番アツいナイトスポット 「ココパーク(购物公园)」を大解剖

深センでいま一番ホットなナイトスポット COCOPARK ココパーク

ニーハオ!カブレ佐藤(@kazu67_)です。

先日、深センはIT産業や電気街だけじゃないよ、色んな若い人が集まっていてナイトスポットも盛んだよという記事を書きました。

モテや海外ナンパについて発信されているゴッホさんにもこの記事を紹介していただいて、かなりの反響がありました。

まとめ記事にも書いたとおり、深センで一番アツいスポットは間違いなく福田区にある「ココパーク(COCO PARK)」です。厳密には购物公园(ゴゥウゥ ゴンユェン)と言います。

すぐお隣の香港にはランカイフォン(蘭桂坊)と呼ばれるナイトスポットがあるにもかかわらず、なぜ深センのココパークがアツいのか?

私は中国への渡航数は比較的少ないほうですが、他の中国の都市のナイトスポットを回った上で感じた私なりの理由をこの記事でご紹介したいと思います。

また、この記事ではココパークの構造やお店の特徴など雰囲気を掴んでいただける内容をお伝えしていきます。

そしてぜひ深センにより深い興味関心を持っていただき、実際に足を運んでみてもらえると嬉しいです。

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香港で中古CDが買えるレコード店(旺角の信和中心など)

ネイホウ!こんにちは、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

香港は日本よりも音楽のダウンロードやストリーミングの文化が発達したようですから(ネット普及による海賊版含め)、現在では香港のどこへ行ってもCDショップを見かけることはほぼありません。

日本にはまだまだ大型ショッピングセンターにタワレコなどのショップがありますけど、香港では壊滅的なレベルで見かけません。。

しかし、中古CDショップになると話は別。香港市内には今でもいくつか中古CDショップが健在しています。

YouTubeなどを通じて過去の広東ポップスを聞いて興味を持ち、中古CDを買ってみたいなという方も少なくないかなーと思います。あるいは日本でも入手が困難なCDを求めにアジアへ行かれる方もいるのではないでしょうか。

かくいう私もそのクチでして、中古CDを求めにレコード店の場所を調べて実際に訪問しました。その場所とは、日本でいう中野ブロードウェイのようなマニアックな小規模商店が集まる信和中心というショッピングセンター

実際に行ってみた感想をここでご紹介します。

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ペーパードライバー防止!カーシェアを活用した無料で車に乗る方法

こんにちは、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

突然ですが、運転免許は持っているが車を持っていないって方、結構いらっしゃるのではないかと思います。普段は乗らないけれど、何かのイベントで急に自分が車を運転しなきゃいけないことってよくありますよね。

不安くん
普段はほとんど車に乗らないけれど、今度友人とドライブに行くことになった。僕以外のメンバーは運転免許を持っていないから、自分が車を運転しなきゃいけなくなった。

でも運転するの久々だし、練習しておきたいけれど、車持っていないよ…。

こんな方のために、ほぼ無料で車に乗る方法をご紹介します。大事なイベントの前に運転の感覚を慣らしておきたい、車は持っていないけどたまには運転したい人などにおすすめの方法です。

それは「ちょい乗り」ができるカーシェアリングサービスを利用した方法です。

こんな僕も車を所有していないのですが、社会人になって運転免許を取ったはいいものの普段は全然運転していません笑。でも運転しなきゃいけない時って結構あって、なんか運転練習しておきたいな〜って時に、この方法を利用しています。

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深センの24時間イミグレ 皇岗口岸(ファンガン)攻略法

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香港を経由して初めて深センに向かわれる方は、罗湖LuoHu、あるいは福田Futianと呼ばれるイミグレを使うことが多いと思います。

これらのイミグレはMTR(鉄道)で向かうことができ、日本人の方のブログを見てもこの方法で行かれる方が多いです。王道の行き方でもあるので、安心感があるのでしょう。

安心感があるイミグレである一方で、これらのイミグレは常に混雑しておりタイムロスが生じるのと、鉄道の終電時間に合わせて運用終了をしてしまうというデメリットがあります。つまり夜中にはやっていないんですね。

深センに慣れてくると皇岗(ファンガン)と呼ばれるイミグレを使う機会がでてくると思います。こちらのイミグレは唯一24時間開いているのが特徴です。

仕事の都合でどうしても夜の時間帯に移動する必要があったり、早朝出発のLCCに乗るために香港へ移動される方はこちらのイミグレを使われることが多いでしょう。

このイミグレは香港側では鉄道が乗り入れていません。そのためタクシーやスカイリモと呼ばれる相乗りバン、直通バスを使って深センに向かう場合において、このイミグレにお世話になるはず。

ファンガンは、中国側のイミグレと香港側のイミグレが離れており、初めての利用だと正直分かりにくく戸惑ってしまう方が多いのが特徴です。

この記事では、唯一24時間開いている皇岗口岸(ファンガン)の全てをご紹介します。これを読めば、ファンガンを使うメリット、移動手段に応じたファンガンでの動き方をマスターすることができます。戸惑うこともなくなると思います。

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