ハノイに来たら絶対に食べておきたいフォーの名店「Phở Thìn」

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こんにちは、カブレ佐藤(@kazu67_)です。

先日出張でハノイに行っていたのですが、初ベトナムでしてベトナムに来たからには現地の美味しいご飯を食べておきたいな〜と思いました。

訪問先企業の駐在員さんにオススメを尋ねたところ「現地の人も唸るフォーの名店がある」とご紹介いただきました。

その場所は旧市街寄りにある「Phở Thìn(フォーティン)」というお店

実際に食べましたが、日本で食べるフォーとは大違いでした……!唸ります。

ぜひハノイに来られたなら、みなさんにも行っていただきたい素晴らしいお店です。

フォーの名店は旧市街寄りにある

ハノイは地下鉄網がないのでこの駅の近くと言えないのですが、ハノイ駅を中心とすると東側にあります。

ハノイの旧市街はやや北寄りですが、新市街よりは旧市街のほうが近いです。

私は新市街からGrabという配車アプリでお店へ向かいましたが、タクシータイプで日本円で240円(5万ベトナムドン)ほど。物価安いですね。

お店のメニューは一つだけ「フォーボー」

そして、こちらがお店の外観。ちょっと小汚い感じが味があっていいんじゃない?

料金は先払い。ここのメニューは「フォーボー」と呼ばれるもののみで、私が行った時は6万ドン(約280円)でした。他の方の過去の投稿を見ているとどうも徐々に値上げしているようです。

それでも日本人にとっては比較的安く感じさせますが、現地の物価からすると3倍の値段なんだそうです。

フォーボーとは牛骨のフォーのこと

やってきたのがこちら!

ネギがどっさり入っていてなんじゃこりゃ!ヴィジュアルで完全に裏切られました。

一般的にフォーというと鶏ベースのものが多いですが、そちらは「フォー・ガー」と呼ぶようです。こちらの「フォー・ボー」は牛骨ベースの汁です。

なるほど、確かに獣臭さというか牛肉っぽさの香りがします。

さっそくいただきます。

!!!

シャキシャキとしたネギの食感に、炒めたばかりの牛肉の油がジュワっと広がる中に、スルスルっと喉に消えていく麺がたまらない。若干固めに茹であげているのもナイスポイント。茹ですぎてやわ〜い店多いですから。

牛骨で長い時間煮込んだスープは、牛のテールスープような感じですが、クドさは全くなく、でもあっさりし過ぎずといった感じで、今までに食べたことのない一杯です。すごくおいしい。

卓上には輪切りにした唐辛子やライムなど置かれているのでお好みで。

まずは一口普通に食べてから、ライム投入は考えてもいいかも。

またこのためにハノイへ食べに来たくなる珠玉の一杯でした。

カブレはこう思った

私の尋ねた駐在員の方はベトナムにもう4年間も勤務されているそうです。4年もいると現地の料理は食べたくない、しかいその一方で美味しい日本食屋もないと嘆いていました。

色々な駐在員の方の話を聞くなかで、タイは味付けが濃いから飽きるのでベトナムのほうがいいという意見を聞いたことがありますが、住んでみるとアッサリし過ぎてて(味のレパートリーが少ないから?)飽きるみたいですね。

それにしてもこのフォーボーは美味しかったけどなあ〜

店舗情報:Phở Thìn

住所:13 Lò Đúc, Ngô Thì Nhậm, Hai Bà Trưng, Hà Nội
営業時間:毎日5時30分~21時30分

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