深セン ナイトライフ・ナンパスポットまとめ

深セン ナイトライフ ナンパスポットまとめ 中華圏
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你好、こんにちは。中国大好きなチャイナカブレ佐藤(@kazu67_)です。

現在、IT産業の集積地として日本人の間で深センという街が賑わいをみせています。いや、海外メディアにも目を向ければ深センを特集した記事や動画がここ数年で一気に増えており、深センは世界から見ても間違いなく注目を浴びている街です。

その深センが、つい先日旅行ガイドブックで有名なロンリープラネットの「2019年に訪れるべき都市」の2番目に選ばれました

lonely-planetに選ばれた深セン
https://www.lonelyplanet.com/best-in-travel/cities

そんな魅力的な深センですが、ナイトライフの情報はあまり出回っていません。

お隣の香港にはセントラルに有名なナイトライフの聖地、蘭桂坊=ランカイフォン(LKF)があるわけですが、一方で深センでは一体どこに行けばいいのか?といえるほど情報があまり出回っていません。地球の歩き方ですら未だ数ページだけ紹介される都市です。

アジアのキングオブナイトライフ、ランカイフォン
アジアのキングオブナイトライフ、香港のランカイフォン

私は深センに行くことがあり、そこで時間がある時に、いろんなところに足を運んで色んな人に声をかけて良さげなところ開拓しているのですが、この記事を通じて、ぜひ皆さんにも共有したいと思います。

ナンパ(というと世間一般的には聞こえが悪そうですが)の視点でまとめてみました。つまり、いろんな人に気軽に声を掛けられて話せる場所のことを指します。またナイトライフの場所をまとめています。

※私自身がネットで調べて、実際に足を運んでまとめた情報なので、十分ではないと思います。また深センは1ヶ月後には店が変わっているというぐらい移り変わりが激しいので、もし情報に間違いがあればご指摘ください!そしてアドバイスも大歓迎です!

ナンパにすることについて

まずナンパという表現が一人歩きしていて、いま世間的にネガティブなイメージをもっているかと思いますが、誤解を避けるために事前にお伝えをしておくと、ここでいう「ナンパ」は単純に人や異性に声を掛けることです。

私はいま中国語を学んでいます。現地の人と中国語で会話したいという気持ちもありますが、中国や台湾の文化を知りたい、現地の若い人は何に興味があるのか知りたい、という気持ちで人に声を掛けることが多いです。

もちろん最初は道を尋ねるところから始まったりするわけですが、それから意気投合してカフェやバーに移動して、深センのことを聞いたり、若者の就労事情、WeChatの使い方、彼らの夢などいろいろ聞きます。現地の人とコミュニケーションを取ることで、現地の文化に対する視野が広がります。

日本語とは異なる言語を話す人間を相手にして、なんとか分かり合おうと努力するのは正直にしんどいです。が、前頭葉フル活用してなんとか話そうとすることで中国に対する知見やが身につきます。筋トレみたいなもので負荷をかけることで、語学は上達すると思っています。これのどこがナンパなのか、むしろ硬派やろ!と(違

つまり、ここでご紹介するのは人や異性に話かけやすく、その後カフェやバーなどで会話して異文化交流しやすい場所と思ってください。またナイトスポットと書きましたが、ここでは性風俗に関する場所は載っていません。

中国人という人柄について

中国の深センという街で、人に声を掛けるにあたって、私のナンパ経験から中国の人ってどういう人なんだろうというのを軽くご説明します。

人柄について私は少し時間があれば、ショッピングモールなどで話かけたりするのですが、中国の人は男女問わず非常に気さくな方が多いです。場所にはよりますが基本無視することはせず、とりあえず話だけは聞いてくれます。

連絡先の交換について中国ではLINEやFacebook、Instagramは使えませんので、皆使うのはWeChat(微信)です。「WeChat交換しよ!」というと8-9割ぐらいの人は交換してくれます。実際にビジネスで連絡先を交換する時も名刺ではなく、フランクにWeChatを交換する国ですから(もちろん名刺もあります)番号の交換に対するハードルって低いんだなと思います。

英語についてほとんどの人は、ほぼしゃべれないと思ったほうがいいです。ですが、最近英語を学ぶ若い人が多いので、最低限のコミュニケーションレベルでは喋れる人にも出くわすことも最近増えました。深センは他の省から来た人が多いですが、意外と広東語が喋れる人がけっこういます。

クラブについてクラブが苦手な僕がいうのもアレですが、日本のクラブが独特だと思うのですが、中国のクラブはとにかくグループで参加してきています。欧米のクラブも基本グループで参加ですよね。中国が特殊なのは、グループで1人の金持ちがテーブル席を確保して、友達を連れて、ビールやらキッツイ酒やらでドンチャン騒ぎするところでしょうか。EDMが流れてエモさを共有する感じは全くなく、とにかく下品なくらいにドンチャン笑。行けば価値観変わるはず。

タバコについて夜の街をふらふら歩いていると「おいにーちゃん、ライター持っていない?」とよく聞かれます。中国は行ってみると分かりますが、タバコ社会です。若い人からおじさんまで皆スパスパ吸っています。私はタバコを吸わないのでアレですが、タバコを吸う人はコミュニケーションのきっかけになるかも。

↓もし異性と盛り上がるならこの本がおすすめ。各センテンス日中対応で、日本語にはローマ字のフリガナがあり。結構使えました!

ナンパスポット一覧

COCO Park 购物公园の近く (おすすめ度:★★★★★)

深センでナイトスポット・ナンパスポットといったら、まずはここ!COCOだけに!

ここは深センで金融や保険系の企業が集積しているエリア、福田(フーティエン)にあります。

COCO Park

COCO PARKには、2つあります。1つは大きなショッピングモールのここパークで、円形の施設になっており、日本でいうとまるで多摩アウトレットパークみたいな施設です。様々なアパレルや飲食チェーン、映画館などが集まってます。

COCO Parkはこんな感じ。この周辺だけでいろいろ見て回れて楽しめます。

もう一方は、夜になると最高の盛り上がりを見せるバーエリア(正確にはCOCO Parkじゃなくて购物公园というらしい)。

中国語でバーのことを酒吧(ジョウバ)といいますが、中国でいうバーは香港にあるようなおしゃれなバーというよりは、クッソうるさいクラブと思ってください。そのクラブが密集しているのが、ここ深センココパークです。

COCO ParkEDEN
ココパークの中で一番デカイ箱で、やかましさNo.1のEDEN

どれくらいクッソうるさいのかというとこの私の友人が送ってきた動画を御覧ください。

日本よ、これが人民スタイルのバーだ!

とにかく大音量のBGMとケバケバしいLEDでバイブス上げて、ズンチャカ盛り上げる感じです。だいたいこんな感じで、ここから意気投合した人と外に出で話すパターンが多かったです。ちなみにCOCO Parkのクラブは入場無料。リュックとか持っていると荷物検査させられるので、手ぶらで行くといいですね。

もし私のように中国語がまだ苦手で英語を喋りたいのであれば、ココパーククラブ街の3階に上がりましょう。ここはおそらく唯一欧米人が集まるバーです(曲も欧米の人のために用意された感じ)。深センに集まる欧米人が集結しているほか、英語を喋りたい中国の人もあつまっているのがポイント。英語カブレってやつですね。

英語カブレが集まる
英語カブレが集まるココパーククラブ街の三階

ココパークに限らず、この购物公园駅(Shopping Park駅)周辺は、ナイトライフができる場所で溢れています。やはり外資系の会社が密集しているってのもあるかなと。香港の友人はO!Gardenがいいと言ってました。深センでも、こんなルーフトップな場所があるんですよね。密度という意味では、ココパークは香港のランカイフォンの100倍の威力があります

O-Garden-Bar
筆者がいってみたいO!Garden

COCO Parkの攻略法は、いろいろ思い出があるだけに、この記事だけでは書ききれないので、いつかまた別にまとめます。

▼【追記】こちらの記事にまとめました!
ココパークを理解できる便利な地図も付けたのでよければご活用ください。

https://kaburelife.me/cocopark/

东门・老街(おすすめ度:★★☆☆☆)

香港の鉄道で深センへ一直線で向かって、罗湖(ルオフー)という一番古いイミグレを抜けて、地下鉄で二駅先の老街という駅を出ると东门(ドンメン)という歩行街があります。そこはネットの口コミでは、深センの渋谷原宿と評されています。

东门步行街

色んな店がひしめきあっていてセンター街や竹下通りの感じににている=渋谷原宿という意味なのでしょうが、そこまで渋谷原宿という感じではないですね。

ちょっと奥へ行くと繊維問屋(おしゃれなものというよりは、ちょっとB級品があるような小汚い感じ)が集積しています。ファッショナブルを求める若い人はショッピングモールに行くことが多い気がします。でも、たしかに若い人はそれなりにいます。学生がけっこういるのかも。中国の各地によくあるザ・繁華街という感じ。

ここで英語・中国語で声掛けをしたのですが、あんまりよい反応はなかった感触があります。中国語がそこそこできる人ならいける可能性ありそうです。

食べる場所がそこそこあるので、飲み食いしたりするのはいいかもしれません。

いろんな屋台があつまっている美食街はおすすめ。あれ、ここ全然ナイトスポットじゃないなw

国贸(おすすめ度:★★★☆☆)

COCO Parkのようなクラブ街という意味であれば、先ほどの老街から罗湖に一つ前の国贸(グオマオ)というエリアも、いくつか中国式クラブがあります。

私が実際に行ったのは、EMCというかなり大きな規模のクラブ。

現地で声かけた友人がここはいいぞ!というのでいってきました。とにかく作りが派手な印象がでした。そしてデカイ。

国贸のEMC
emcの入り口
EMCの中
EMCの中

EMCの他にもpapayaやM1というところが人気のようです。まあ騒がしさという意味ではCOCO Parkとそんなに変わらないです。

国贸のある罗湖エリアは深センで最初に開発されたエリアだけに、日本人街があるとのウワサも。

ショッピングモール(おすすめ度:★★★★☆)

COCO Parkもショッピングモールですが、とにかく人に声かけるなら中国であればショッピングパークにいくのがいいです。とにかく中国のモールはデ・カ・イ!

とりあえずぶらぶらしに来ている人が多いので、結構話かけるといろいろ教えてくれます。

大きなショッピングモールには、シャオミだったり色んなブランドの店舗がありますから、初めて深センに行く人はそこいくついでにーちょっと話かけてみよ、でいいと思います。

中国のショッピングモールはとにかくデカく、大きなお金が集まってきているので、日本じゃみられない企業の取り組みがみれてめっちゃ面白いです。そういう意味でも楽しめます。

深圳万象新地にあったマクドナルドのマーケティング店舗
深圳万象新地にあったマクドナルドのマーケティング店舗

あとアパレルの店員さんだったり、インフォメーションの人とかに声を掛けてもいいと思います。

中国の店って結構暇している人が多いので、迷惑にならない程度であれば全然声かけて問題ないと思います(忙しそうだったり、店内に人が多くいたらだめですよ)。日本だと業務は業務です!みたいな感じですが、そこは御国の違いだと思ってよいと思います。

私は閉店間際にCOCO Parkにあるアパレルで店員さんに声を掛けて、そのまま仕事終わりにスタバへ連れ出して翻訳アプリを使ってダベっていたことがありますが、そういう友達づくりもいいのではないでしょうか。

どこのショッピングモールがおすすめかは、後日まとめます。

华侨城创意文化园エリア(おすすめ度:★★★☆☆)

ここはココパークのある福田から西に10-20分ぐらい地下鉄で移動したところにある、深センで一番おしゃれと言われているエリアです。OCT LOFTと言われますね。

华侨城创意文化园

団地風の場所に、いろんな小規模のデザイン会社だったりが入居していて、その表通りにおしゃれめな飲食店が並んでいます。デベロッパーが開発に関わっていますが、ガッツリ主導してやっているというよりは、中に入居する店同士がオシャレさを生み出している印象。

华侨城创意文化园のバー
撮った写真をふりかえると、バーらしき店もありました
华侨城创意文化园のカフェ
私が実際に行ったカフェ

無料で入れる現代アートの美術館があったり、おしゃれなレストランがあった印象です。行ったのがだいぶ前なので、あまり記憶はないですが。ナンパスポットというよりはデートスポットかなと思います。

ごめんなさい、昼しかいったことがなく、夜に訪れた経験はしていないので、おすすめできるかどうかは謎です。日によりけりかなとおもいますが、異性に声を掛けできる場所かどうかはちょっと微妙な感じかも。

カブレはこう思った

深センに行かれている方にとっては、あれ南山エリアが全然ねえじゃねえか!と思われたと思います。実は南山は未攻略なのです…。

ぜひ、ここは入れといたほうがいいよ!っていうエリア、お店がありましたら情報をカブレ佐藤まで共有いただけますと幸いです。

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