経理経験なし・会計知識ほぼなしの人間でもUSCPAの勉強に価値があるのか?

米国公認会計士
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こんにちは、米国公認会計士(USCPA)の学習をしているカブレ佐藤(@kazu67_)といいます。

私はとあるメーカーで仕事をしていますが、経理の経験はありませんし、自分の業務のなかで財務諸表をみるような立場の人間ではありません。

なのですが自分のこれからの人生に生かせるビジネス全般の知識を得たいなあと思い、アビタスという国際資格予備校を活用してUSCPAの勉強をしています。

USCPAは会計の資格ではありますが、日本の公認会計士とは問題の難易度や資格そもそもの性質が異なるので、既に就業していて経理経験なし・会計知識ほぼなしといった私のような方で学習を進めている方はそれなりにいらっしゃるかと思います。

国際資格であるUSCPAは、日本の公認会計士資格と違って、会計士を目指すよりはグローバルな転職やキャリアアップの武器として生かすため取得するという方が多い印象です

まあ転職の選択肢が広がるという意味では、USCPAはわりと魅力的な選択肢ではありますね!

私もそうでしたが、この記事では「あまり会計とは無縁だった私でもUSCPAって価値があるのかな?」という疑問に現在学習者である私がお答えしたいと思います。

結論:どのビジネスにも関わる内容なのでやる価値はあるはず

先に結論出しちゃってますが、どんなビジネスでも会計や財務の知識というのは必ず関わってきますので、個人的には「やらないよりはやったほうが得だよね」という確信があります。

というのも今まで学習して得た会計知識が自分の業務に生きたりして、これやってよかったなーと思う瞬間が既に結構あるからですね。

おそらく今後も学習を進めるうちに、USCPAを学習してよかったなあと思う瞬間があるのではないかなと思います。

もちろん、この感覚は学習者がどんなタイプの仕事をされているか、もしくはされてきたかで、感じ方は変わってくるでしょう。

カブレ佐藤の場合

ちなみに私の仕事内容でいうと、幅が広いですがこんな感じです。ベンチャーな側面のある会社なので業務範囲が広いです。

・製品の試作開発・量産のプロジェクト管理および補佐。プロジェクトに関連した工場選定、部品調達など
・メーカーとして製品の代理店営業・直営店(ウェブ)の運営・営業事務など

ベンチャーだからこそではありますが、研修とかのサポートは一切無いため基礎がない状態で仕事している部分があります。実践部分ではそれなりに経験していますが、基礎的な理論や知識が足りていないなあと感じる日々です。

そこでUSCPAを通じてビジネス全般の基礎知識が得られたらと思い学習を始めたのですが、これが大正解でした。

例えば「原価ってこうやって認識するのねー!」とか「ウチの会社の経理の人ってこういう風に会計処理しているのか」とか、何かしら今の環境に対してプラスに働いています。

あと個人で確定申告をやるようになり、帳簿をつけ始めるようになって個人事業主としてUSCPAの知識が身をもって生きてますね。

USCPAは学ぶことが多いなあと思いますが、今のところ時間を無駄にしているなあという感覚はないですね

もし仮にオススメできない人がいるのであれば……

どの資格も取ることに意味がない、なんてことはないのですが、もし仮にオススメできない人がいるとしたら、ざっくり「オペレーション業務がメインの人」かなと個人的には感じています。

USCPAは最低でも1年ぐらい掛けて学習して取得する資格なので、それなりの継続力が求められます。おまけに取得には100万ぐらいかかります。

1年以上毎日学習し続けるというのは、かなり意志を強く持たないとできないことです。

学習を継続させるためには学習している実感や満足感が定期的に得られることが個人的に大事だと思っていて、「オペレーション業務がメインの人」だとなかなかその感覚が得られないなのかなと思います。

ここで言うオペレーション業務がメインというのは、日々の会社のお金の流れを知り得たり、会計に関係のある片鱗に全く触れない業務の方を指します。

例えばですが、内容にはよりますがコールセンター業務とかです。既にやることがルーチンで決められていて指示されたオペレーション通りに現場で動くことのみが求められる職種だとなかなか管理側のプロセスには実感が持てないのではないかな。。と思います。

大事なのはUSCPAを取って自分がどうなりたいか?

いま自分がどんな職種であれ、キャリアアップにおける資格学習で大事なのは手段を目的化しないことだと思います。

自戒をこめて言いますが、

  • 何のために自分はUSCPAを取るのか?
  • 取得した後、自分は将来どうなりたいか?

ということを意識することがとても大事です。

私のような経理経験なし・会計知識ほぼなしの人間ですと、ここの軸がブレていたり、それなりの覚悟がないとUSCPAの学習は結構シンドイと思います

4科目のテキストと問題集でなんとこのボリュームですから。合計30cmぐらいの厚みはあると思います笑

1年ぐらい学習に時間がかかるというのはこのヴィジュアルでよく分かるでしょう笑

自分の時間を使ってまでUSCPAを学習することに価値があるかどうかはちゃんと考えたほうがよいかなと思いますね。時間を生かすのも殺すのも自分次第ではあるので。

私は最初あまり深く考えずに学習を開始し始めたこともあり、最初はコツコツやっていたのですが途中でやらなくなったりして、危機感を覚え学習を再開すると「あれ…前にやったこと忘れちゃっているなあ」という苦い経験があるので。

とにかく、人生には他にも様々な選択肢がある中でどうして米国公認会計士を取る必要があるのか?

まずはそこをある程度掘り下げていくことが大事かなあと思います。精神論ですが割と「意識」が大事ですね。

・・・

本当にUSCPAとる価値あるのか?実際のところどれぐらいの難易度の試験なのか?客観的なデータで知りたいのであれば、USCPA学習ブログで有名なMakiさんのこちらの書籍を読まれることをおすすめします。

これはかなりの良書で、定量的かつ定性的なデータに基づいて客観的にみたUSCPAの事実がまとめられています。学習を検討されている方はもちろん現在進行系で学習されている方でもタメになること間違いなしです。

以上です。

もしアビタスを検討しているなら紹介割引で1万円オフ!

最後に、営業っぽくなりますが、私の通うアビタスでは米国公認会計士取得プログラムの紹介割引制度を提供しています。

私がこのフォームに記入することで、検討されている方の入学金が10,800円割引になります

この紹介経由で入会された場合には、入会金から10,800円割引されます。

私もアビタスでUSCPAを取得された人の紹介を通じて、10,800円の割引を受けることができました。アビタスって結構キャンペーンやっているのですが、この紹介割引はキャンペーン割引と併用できます。

このカブレ佐藤にもAmazonギフト券が5,000円もらえる、というのは先にお伝えしておきます。

もし私から紹介されてもいいよ!という方は、TwitterのDMもしくはお問い合わせからご連絡ください;)

※お申込み前にご連絡くださいね!でないと割引特典が受けられないので。

もしまだ検討し始めたばかりという人は、アビタスの説明会にいくことをおすすめします。基本的に説明会に行ってからでないと入学もできないので。資料請求・説明会の予約は以下のリンクよりどうぞ。

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