マジで買って良かった。OsmoPocket用のワイドコンバーターレンズを試してみた

昨年末からガジェットオタクの注目を集め、最近では若い人向けにめちゃくちゃ広告を展開して乗りに乗っているジンバル付きの新しい形のビデオカメラ―Osmo Pocket

GoProのHERO7やソニーのRX0Ⅱに比べて、お求めやすい価格であるにも関わらず非常に安定をした動画クオリティを提供していて、色々悩みに悩んでOsmo Pocket買ったよ!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もそのクチでして、はい、Osmo Pocketマジで最高です

この手軽さ、映像の安定さ、そしてこの体験は素晴らしい。

ただ、やはり残念なのが、画角ですよね。

GoProやRX0に比べるとOsmo Pocketの視野角は狭く、それはそれでいいと良い方もいらっしゃるとは思いますが……例えば

  • YouTuberみたいにVlogを撮りたい!
  • 風景をもっと広く収めたい!
  • 背景もしっかり映しつつセルフィーを撮りたい!

こういった方々にはどうしても不満の出てしまう仕様なのかなと。ですが、最近DJI非公式のワイドコンバーターレンズが市場に出回ってきています

そこで先日Amazonでそのレンズを購入してみました。結論からいうと「Osmo Pocketユーザーなら絶対に持っておきたいレンズ」かなと感じました。

買って非常に満足です。これならVlogにも使えますね。またOsmo Pocketの新たな可能性が広がりました。

この記事では作例の写真を元にレビューしてみたいと思います。

中華系のサイトでも買えるが、すぐに届くAmazonで購入してみた

今回ご紹介するワイドコンバーターレンズは「AliExpress」などの中華系のサイトで買うことができ、そちらで買うほうが安かったのですが、今回は直ぐに欲しかったのでAmazonで購入してみることにしてみました。

▶IUGGAN DJI OSMO ポケットPOCKET 広角レンズ ズーム倍率 x0.65(Amazon.co.jp)

届いたのがこちらです。

透明なケースの中に「満足?」と書かれた紙が入っていて、なかなかのチャイナっぽさを感じさせます笑

中に入っているのが、こちらのワイドレンズです。

「Ulanzi」や「Kase」など様々なブランドから販売されていると思いますが、おそらくどれも一緒の仕様かと思います。私が買ったのは無名ブランド?ですかね。

このレンズの裏にはマグネットが入っていて、NDフィルター同様にOsmoPocketのレンズの周りにパチンと磁石でくっつけてあげることで固定をさせることできます。

レンズの裏にあるマグネット
Osmo Pocket本体に装着した時の様子

こんな感じです。起動時のキャリブレーション前にレンズを付けてしまうと、レンズと本体がお互い干渉してしまうので、キャリブレーションが終わったあとに取り付ける形になります。

それでは、このワイドコンバーターレンズを使って写真を撮っていきましょう!

まずは外で撮ってみる→こんなに広くなるのか!と感動

さてさて、まずは外での風景がどう広くなるのかご紹介したいと思います。

最初はこちら、新宿のヨドバシカメラの前で撮影しました。

【ワイドレンズ装着前】

通常のレンズだとこんな感じで、35mm換算の24mmの広角単焦点レンズって感じでしょうか。

これでも悪くないですけど、もっと風景全体を収めたい!って時は超広角にしたいものです。

ワイドレンズを付けて撮影したのがこちら!

【ワイドレンズ装着後】

おお!魚眼な感じになった!!

かなり画角が広くなりましたね。10mmくらいの超超広角って感じではないですが、GoProぐらいの魚眼さはありそう。

これいいんじゃないかな?

続いて撮影したのは、ヨドバシカメラ隣にある雑居ビルに挟まれた通り。

【ワイドレンズ装着前】

まず何も付けないで撮った通常の写真ですが、こちらは自然な感じの広角具合ではありますね。ではワイドレンズを装着してみます。

【ワイドレンズ装着後】

おおーこの奥行き感!

いいじゃないですか。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このワイドコンバーターレンズを使うと写真の四隅のシャープさが崩れてしまいます。そして若干ではありますが気持ち暗くなりますかね。

続いて、新宿南口の交差点にやってきました。

【ワイドレンズ装着前】
【ワイドレンズ装着後】

画角を広くするという意味では素晴らしいですが、静止画になるとちょっとシャープさが弱くなるのがどうしても気にはなりますね。

これが動画だと実作そこまで気にならないとは思いますが。でもこれはこれで満足できるレベルかと。

室内ではどれくらい広くなるのか→段違いに印象が変わる

先程は室内での作例でしたが、続いて室内で撮ったらどうなるのか撮影してみました。

やってきたのは家の近くにある「珈琲や」という自家焙煎にこだわりのあるカフェ

【ワイドレンズ装着前】

まずは装着前。うーむ、何を見せたいのかによりますが、装着前だとちょっと店内が狭く感じますね。

そしてレンズを付けたのがこちら。

【ワイドレンズ装着後】

いやはや、、、ワイドレンズ凄いなあ!

印象がめっちゃ変わりますね。すごく空間が広く感じられるようになりました。

つづいて近距離の撮影ではどうでしょうか。

【ワイドレンズ装着前】
【ワイドレンズ装着後】

ほんの僅かな変化ですが、テーブル全体を収めることができますね。いやこれホントに買ってよかったぞ!

まとめ

以上、OsmoPocketの非公式ワイドレンズの作例のご紹介でした。

OsmoPocketを勢いで買ったはいいものの画角の狭さに満足できず、一時期GoProやRX0に浮気しそうになりましたが、このレンズを買って本当に良かったです。

OsmoPocketの標準のレンズも場合によってはですが、ホントに絶妙な画角である時もあるので、このワイドコンバーターレンズで画角を使い分けられるのは良いなと思いました。

ぜひともご参考ください!Amazonで買うとPrime会員であれば直ぐに手に入りますよ:)

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